選ぶ

新築の新居を購入するに至り、条件次第ではマンションにするか一戸建てにするかで大きく変わってきます。
金額の安さを求めるか理想を確実に形にしたいのかという事や、自分や家族の性格を把握して、状況に応じた選択をすることも大切です。

例えばマンションというのは、ひとつの建物内にいくつもの住宅が存在する共同生活が主体です。
そのため団体行動が苦手だったり人見知りをしてしまうと、マンション内での家族付き合いが次第に億劫になってしまうかもしれません。
しかし、子供のためには小さな頃からこのような共同生活の中で成長することにより社交性や協調性が育まれ、社会に適応する能力が高まり良い環境だと言えます。
また、エントランスなどのインターホンで来客を確認してからマンション内に招き入れることの出来る二重ロックなど、セキュリティー面でとても安心できます。

一戸建てにおける利点は、マンションほど親密な近所付き合いが求められないことや、共同生活ならではの騒音などを気にすることがないということです。
他の家庭の生活音はもちろん自らの生活音も共同生活ほど気を使うことがなく、子どもやペットが自由に行動できる環境を作れます。
今では都会から離れて田舎でのびのび子供を育てられるという理由で、田舎に一戸建てを建てる人も多くいます。

子供をより良い環境で育てられることも、新居選びにとって大切な要因の1つです。